お出かけ

2013年9月22日 (日)

休日のオーケストラ

今日は東京交響楽団のオペラシティコンサートに行ってきました。

内容は、

指揮:飯森範親
ヴァイオリン:川久保賜紀
オルガン:山本真希

ラロ:歌劇「イスの王様」序曲
ラロ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品21 「スペイン交響曲」
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」

フランスの作曲家の演奏会は久しぶり。
しかもラロはお初。
スペイン風の叙情的な旋律が印象的でしたし、
サン・サーンスも壮大な感じで良い演奏会でした。

しかしクラシックのコンサートの年齢層って本当に高いですね。
8割は50代以上、しかも70代以上と思われる高齢のお客様が多い!!

若い人は、敷居が高く感じるのかなぁ・・・・

帰りの地下鉄で、オーケストラのメンバーと思われる数人と電車が一緒に。
一仕事終えて帰宅・・・疲れたなあ・・・って感じで、
思わず、お疲れさまでした・・と、つぶやいてしまいました。

そういえば「オーケストラの105人」という大好きな絵本があります。

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作 カーラ・カスキン
絵 マーク・サイモント
オーケストラのそれぞれのメンバーが、演奏会の仕事に出かけるため、
家で準備をして、着替えて、電車に乗って、会場に行き、
本番に臨む・・・・・
ただそんな日常の流れを淡々と綴った絵本なのですが、
ふわりと柔らかいけれど、ユーモアあふれる絵が好きで、
よく読み返します。

今日はふとそんな絵本の1ページを思い出すような演奏会でした。

布のお店 はなはっか http://hanahakka.com/
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2013年9月 9日 (月)

サントリーホール コバケンと三浦文彰さん

昨日、久々に都響の演奏会に行きました。
場所はサントリーホール、お供は次男猪八戒。

演目はメンデルスゾーンとチャイコフスキー。

実はチャイコフスキー、
苦手だったのですが、次男がバレエを初めてからは
何かにつけて耳にする機会が増え、
パレエ(フィギュアスケートでもよく使われますね)だととてもいいんですね。

そんな流れで、この頃、チャイコフスキーの音楽も時々聴くようになった次第。

さて昨日のメンデルスゾーンは、かの有名なバイオリン協奏曲ホ短調。

ソリストは、三浦文彰さん。

私は三浦さんのことは知らなかったのですが、
注目の若手ホープ、16才で世界最難関と言われるコンクールで優勝。
国際的に活躍している新進気鋭のバイオリニスト。
まだ20才くらいでしょうか、少年の面影も残る爽やかな青年。

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演奏は華麗にして、圧巻のテクニックにびっくり!

もともとバイオリンは華やかな音色の楽器ですが、
のびのびとして鮮やかな音色と、
テクニカルのレベルの高さに、お客さんも大変盛り上がっていました。

アンコールはパガニーニ。
うわぁああ、超絶技巧!!!!

いろいろな意味で若々しい舞台でした。

これから年齢を重ねて、深みと円熟味が加わっていくのが
楽しみなバイオリニストですね。

休憩を挟んで、後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。

昨日の指揮はコバケンこと小林研一郎氏。
小林さんの指揮を聴くのは久しぶりだなあ〜

相変らず情熱的なマエストロ。
第4楽章は怒濤のチャイコフスキー&コバケン節で、
次男もうひゃー!!と飛び上がっていました。

演奏後はあたたかい拍手で盛り上がり、
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番。
(都響のコンサートはずいぶん来ているけど、
あまりアンコールをしないので珍しい・・・)
この曲、生で聴くのはものすごく久しぶりでしたが、
東京オリンピック開催決定のお祝いということらしい。

演奏も、コンサート全体の雰囲気も、
コバケンワールド。

次男はアンコールのブラームスが耳に残ったらしく、
帰り道、ずっとそのフレーズを歌っていました。


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2013年8月18日 (日)

天体観測

昨日、近所にある区の科学館に、猿息子2人を連れて
土星、月、アルビレオの天体観測会に行ってきました。

夏休みということもあって、家族連れが多かったな。

最初30分ほど、プラネタリウムで星の解説を聞いて、
そのあと天体望遠鏡で実際に観測するのです。

この区の科学館は、本当に昔からある施設で、(昭和44年設立だそうです。)
プラネタリウムもレトロ。

最近、360度シアターみたいな最新プラネタリウムが流行ですが、
こういうレトロタイプは、懐かしくていいですね。

猿達の最大のお目当ては土星。

かれらの今年の夏休みの自由研究は天体の調べ学習だからね。

まずは、3Fの天体観測ドームにいって、屈折赤道儀望遠鏡なるもので
月を見ました。
おおぉ〜、クレーターがばっちり。
あまりにも近い感じでびっくり。

写真集などできれいな写真はよく見ていますが、
じっさい、望遠鏡で見る月は新鮮!

猿達も興奮!

その後、2Fのテラスで土星とアルビレオの観測。

アルビレオとは、白鳥座のくちばしの部分にある星で
肉眼では1つの星に見えるけれども、
ほんとうは二重星。
金色と青色が美しく、宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」のなかで、
サファイヤとトパーズになぞらえています。

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さてまず土星。

思っていたより小さいかど、しっかり輪も見えました!
輪が縦の位置になっていましたね。
やっぱり遠いのだな〜

アルビレオは本当に宝石のような美しい輝きで、
神秘的ですらありました。

毎日暑いけれど、夜には少し涼しい風が吹いて、
夏の終わりを感じながら、夜空を眺めた夜でした。

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猿達お気に入りの天体の写真集。
惑星探査機が約40年にわたって送信してきた膨大なデータを
厳選した写真295点を収録した写真集です。

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2013年8月17日 (土)

ブリジストン美術館、色を見る、色を楽しむ。ールドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』…

先日、猿息子を2人つれて、
ブリジストン美術館に行ってきました。

企画展は、
色を見る、色を楽しむ。ールドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』…

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ここの美術館は、子供達とよく来るのですが、
規模がほどほどで、暖かみのある空間、
混み具合もいつもいい感じで、ゆったり作品と過ごせるのが気に行っています。

一応、エジプトやメソポタミア、ギリシャなどの古代美術のコーナーもあり、
日本美術、ヨーロッパの絵画、彫刻と作品もバランスがいい・・・・

特に入り口入ってすぐの彫刻コーナーはお気に入りです。
(マリノ・マリー二、ヘンリー・ムーア、ブランクーシなどの作品達)
企画展と常設展も、境目なく観られるし、
子供達も何度も来ているので、リラックスして回っていました。

マチスのジャズは、学生の頃、
かなり大規模な展覧会で観ているので懐かしかったな〜。

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まだまだバブルの名残の頃で、
デパートの美術館なんかが、大々的に大きな展覧会を企画していた頃です。
その後のバブル崩壊、長引く不況で、
デパートの美術館は軒並みなくなってしまいましたね。

そういう意味で、今も美術館やコンサートホールなどを維持し続けている
企業には好感を持ってしまいます。

今回はマチス以外にも、大好きなルドンの作品コーナーがあってうれしかったな・・・・
さすがに作品数は少なかったけれど、逆にじっくりルドンの空間に
浸ることができたように思います。

今やっている展覧会では、ウォーホール展も行きたいな。
夏休みもあと少し。

毎日暑いけれど、どことなく夏の終わりの予感もして、
少し寂しさも感じる今日この頃です。


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2013年6月20日 (木)

夏、劇場で見たい映画などなど

さてさて、もうすぐ夏休みですね。

毎年、夏休みは、子供達とあちこち都内バケーションな日々。
(どどーんと旅行にもいきたいけどねえ・・・・・)

まあ、美術館、博物館、コンサート、映画・・・といったところで、
すませてしまうことが多い・・・・

今年は長女が受験生なので、
まあ、夏休みのイベントも猿息子2人が中心。

展覧会は、ミケランジェロとかダ・ヴィンチとか、古典的な展覧会のほか、
国立新美術館のアメリカン・ポップ・アート展、
ブリジストン美術館の「色を楽しみ、色を見る」も楽しそう。

調べてみると、4〜5月くらいに開催されていて、
見たかったのに見逃した展覧会多し!!!残念〜。

今年の夏の映画で、
スクリーンで見たい映画といえば、まずはテレンス・マリックの新作かな。

「トゥー・ザ・ワンダー」
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マリック作品は、とにかく劇場で見ないと!!

DVDでは、(作品にもよるけど)まず魅力は1/10くらいになっちゃうものね。

前作の「ツリー・オブ・ライフ」もDVDだと、なんのこっちゃ??というか、
映画のすばらしさが伝わりきらないと思います。

それでも「ツリー・オブ・ライフ」は主演がブラピとショーン・ペンだったので、
日本公開されましたが、今回の新作はどうかな〜と心配してたのですが、
劇場で見られてうれしいかぎり。

主役はベン・アフレック。

寡作で有名な、マリック監督がどういうわけか、
ここ最近立て続けに映画を撮っていて、
クリスチャン・ベール主演であと2本製作しています。
そっちも見たいけど、日本公開するかな〜

「Knight Of Cups」
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共演はナタリー・ポートマンですね。
きれいなシーンだなあ〜

もう1本は、まだタイトルも未定のよう・・・

でもクリスチャン・ベールといえば、
最近まで撮影していた「American Hustle」ではこんなになっちゃって・・・・
バ・・・バーコードはげ&メタボ体型!!
上の写真と同一人物とは思えません。

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お隣は「ボーン・レガシー」のジェレミー・レナーです。
(う〜ん、彼もなんだかすごい髪型)
パンチパーマのブラッドリー・クーパーも出演します。
みなさん、すごいことになってます。
「ファイター」のデヴィッド・O・ラッセル監督作品なので、
これは日本公開ありかな??
でもまだまだ先ですね。

最近、めっきり洋画の上映が減ってさびしいかぎり。

あと今年の夏は「太陽がいっぱい」のリバイバルもあるので、
こちらは猿長男と行ってこよう。

あれもスクリーンで見ないとね・・・という映画ですからね。

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2012年8月13日 (月)

SLOPEでひととき

毎日、暑いけれど、
その暑さもほんの少しずつ変化してきている。

お盆を過ぎる頃になると、
明らかに、夏の峠を過ぎたような、その終わりの気配を感じる。
気温の問題ではないのだ。
空気や光の加減、夕方の匂い、そんなささやかなニュアンスの問題。

蝉の声も賑やかになってきた。

昨日は、帰省する友人と午後のお茶でも・・・ということになり、
近所にオープンしたコーヒースタンドに行ってきた。

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「SLOPE」というお店だが、
カフェや喫茶店の少ない我が街にあって、
貴重ないごごちのよいカフェ「GENRO」の2号店である。

「GENRO」は、イタリアンテイストの食事も美味しい、
コーヒーはもちろん、ランチやディナー、お酒も楽しめるカフェだが、
「SLOPE」は、コーヒーがメイン。

すっきりとした店内で、GENROのスタッフだったSさんが、
美味しいコーヒーを入れてくれる。
テイクアウトもできるので、仕事前に寄るのもいいかな。(朝8時〜夕方6時まで)

自宅の近くにちょっと一息、足を運んでくつろげるカフェがあるのは大事。
(私の場合、自宅と仕事場が近いのでなおのこと)

夏の終わりの気配をかすかに感じつつ、
友人とコーヒーを楽しんだ午後だった。


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2012年5月14日 (月)

またまた阿佐ヶ谷 ゆうやけ市

昨日は、年に数回行われる、阿佐ヶ谷ゆうやけ市に行ってきました〜。

娘連れで友人と待ち合わせ。
うるさい小猿たち(息子2人)は、今日は連れてこなかったので、
と〜ってものんびり。

フリーマーケットをぶらぶら見つつ、昼からビールで幸せ気分なのだ〜。

阿佐ヶ谷と言えばジャズの街。
このゆうやけ市でも、路上ライブが名物だったのに、
昨日は演奏なしで寂しかったなあ。
日曜の昼下がり、ジャズを聞きながらお酒をちびちび・・・・が
よかったんだけどなあ・・・・・・

商店街の飲食店が出している出店の食べ物がなかなか美味しい。
くいしんぼうの娘は、焼き鳥、たこやき、ポテトフライ、おいなりさんetc・・・と、
幸せそうである。

かーさん達は、コロナビールとサングリア。

中央線沿線の街は、独特の雰囲気がありますが、
そのなかでも阿佐ヶ谷、高円寺、西荻窪などは、ちょっとサブカルな匂いも残しつつ、
おしゃれな店や、変わった店など、個人経営のお店が頑張っていて、
街歩きが楽しい。

高円寺には4年住んでいたし、西荻窪は3人の子ども達を出産した病院があります。
自転車でお散歩圏内の個性的な街たち。
なあんと杉並区にはもう19年も暮らしているんだなあ。
幼稚園〜浪人時代まで暮らした、北海道は帯広市での年月を超えて
いつの間にか、人生で一番長く住んでいる地域になってしまったのだ。

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そういえば、昨日は母の日。
猿長男と娘がカーネーションをくれました。
ゆうやけ市でもカーネーションを持った子供達がたくさんいて、微笑ましかったな。

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2012年5月 7日 (月)

都電の旅2

GWは終わってしまいましたね。

遅れてしまいましたが、都電の旅、後半話など。

鬼子母神を後に、荒川遊園へ。

都電というとのんびりとしたイメージですが、
たしかに走りはのんびりでしたが、さすがGW。

山手線か???というほどの混みよう。

ぎゅうぎゅうです。

子ども達も少々げんなり・・・
なんとか運転士さんの横で、気を紛らわせながら30分、
やっと荒川遊園に到着。

ここは、都が経営する遊園地。

もともと遊園地は苦手で、子ども達を連れていく機会も
他のご家庭に比べ、ものすごく少ないと思うんですが、
まあ、たまにはね。

メリーゴーランドと観覧車、コーヒーカップに日本一遅いジェットコースター、
スカイサイクルなどなど、まあ、一通りの乗り物と、
ふれあい動物園などがついています。

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なんとなく、昔々、デパートの屋上に設置されていた遊園地を彷彿とさせる雰囲気。
牧歌的です。

その牧歌的な遊園地も、さすがGW、
かなりの混雑で、しきりに「本日は込み合っており大変申し訳ございません」といった
アナウンスが流れています。

普段は空いてるんだろうなあ・・・・・・

それでも、久々の遊園地にはしゃいでいる子ども達。
楽しそうに乗り物を一巡し、動物園で猿にえさをやり満足げ。

私のお目当ては、ここの遊園のそばにある駄菓子ともんじゃのお店。

北海道出身の私。
もちろん「もんじゃ焼き」は、東京に来てから初体験。
でも食べたのは、知人に連れられて月島のお好み焼き屋さんで。

知人曰く、「もんじゃは何て言うか子供のおやつだからね、
駄菓子屋で食べるようなものよ。」と、子供時代の思い出を語ってくれたものの、
駄菓子屋と鉄板でもんじゃをじゅうじゅう焼くイメージが、
どうも繋がらなくて、一度行ってみたかったんだな〜。

さてさて、もんじゃであります。

もちろん、うちの子達も初体験。
ベビースターラーメン入りも捨てがたかったのですが、
娘のリクエストでイカ入りに。

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おばあちゃんたちが、くるくる元気に働く店内は、
半分が駄菓子屋スペース、半分がもんじゃスペース。
かき氷なんかもあって、いい雰囲気!!!

こんな店がうちに近くにあればなあ!!!と、
猿長男も楽しそう!

のんびりもんじゃを食べ、鬼子母神で買った駄菓子を食べ尽くしていた子ども達は、
ここで、再度駄菓子ショッピング。
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またまた150円で、ものすごく気が大きくなっている息子達。

帰りは、巣鴨のとげ抜き地蔵にちょこっとよって、
ここが「おばあちゃん達の原宿」ねえ〜などと、
商店街をぶらぶら、焼き鳥などをかじりながら帰途についたのでした。

お手軽な外出でしたが、なかなか楽しい一日でしたな〜。

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2012年5月 1日 (火)

都電でぶらぶら

GW始まりましたね。

でも、とりたてて旅行などの予定もない我が家。
・・・・ということで、
昨日はぶらぶら都電の旅に出かけました。

都電荒川線です。
三ノ輪〜早稲田の間を、ひたすらのんびり走ってます。
大学時代は、札幌の市電で大学に通っていたので、
こののんびりムードはなつかし〜い。

都電の走っているエリアは、東京の東側より。
杉並区に住んでいると、なかなか利用する機会もないので、
休日、都電エリアをのんびり散策しよ〜う!ということになったのだ〜。

まず、雑司ヶ谷は鬼子母神堂へ。

ケヤキ並木の参道を通って、境内へ。
樹齢700年と言われる大公孫樹(おおいちょう)はみごと!!!
静かでのんびりとした雰囲気は、池袋からさほど離れていないのが嘘のようです。

子ども達のめあてはここ!!!
江戸時代から続く老舗の駄菓子屋さん。

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1人、150円で何を買うか、
駄菓子屋での150円って、けっこうな量が買えるので、
すっかり気の大きくなっている3人。
お店のおじいさん、おばあさんも、なかなか味のあるご夫婦でした。

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駄菓子を食べつつぶらぶらしながら、
また都電に乗って、次は今日のメイン、荒川遊園へ向かったのでした。


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2012年4月 8日 (日)

鎌倉後半 

さて鎌倉巡りも終盤。銭洗弁天と佐助稲荷神社に。
どちらも源頼朝ゆかりの場所です。

銭洗弁天は、その名のとおりここの水でお金を洗うとお金が増えるという
言い伝えの神社。

ここに来る途中、おこられまくった猿長男はすっかりふてくされ、
嬉々としてお金を洗っている娘と次男猪八戒を横目に、
「僕はやらない」と、そっぽを向いている。

せっかくだからと勧めたら、イジイジとすみっこで五円玉を洗ってましたね。
ちょっとプレ反抗期っぽいんだよな〜最近。

ここから佐助稲荷神社まではすぐ。
実は今回の鎌倉で、私が一番行きたかったのはここ、佐助稲荷。
赤い鳥居が連なるこじんまりとした神社で、お狐さまもたくさんいましたよ〜
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たくさんの狐の頭の上に一円玉がちょこんとのっているのが、
かわいらしかったな〜

稲荷神社の裏手がちょっとした山道になっていて、
そこをよじ上っているうちに、猿長男の機嫌も直り、
「山サイコ〜!!」と駆け回っていました。
男子は単純ですね。

午後になって段々肌寒くなってきて、少々くたびれてもきたので、
佐助稲荷の近くの甘味何路「こまめ」に。
私はいっつも、食べ終わってから「あ〜!写真!」と思い出すので、
今回も写真はありませんが、あんみつや白玉など、上品な味でおいしかったです!
おむすびセットなどの軽食もあり、お昼はランチもあるそうな。

ここで元気をつけて、ラストは大仏だ!!!
いつ見ても、晴れ晴れと立派な大仏様。
迫力の佇まいに、子ども達も「ほおぉおおお〜」と歓声を上げていました。
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久々の鎌倉散策。
駆け足でしたが、また違ったコースでそのうちまわってみたいな〜
もうちょっと猿長男&猪八戒が落ち着いた頃がいいかな。
でもその頃は、家族のお出かけなどにはついてこないお年頃なのかなぁ。
なかなか難しいですね。

今回は寄れなかったけれど、神奈川県立美術館も
今度ゆっくり見に行きたいです・・・・

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