アート

2015年11月18日 (水)

台湾発「Art Quarter」

台湾発行の「Art Quarter」という本に紹介されした。

刺しゅうや布、手芸技法を使って表現している作家が紹介されています。
国籍は様々、日本人は多めですが、シンガポールやフランスなど、アジア、ヨーロッパなどからも、
広く紹介されています。

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私は刺しゅう作品の他、イラストや版画なども紹介していただきました。
図録のような豪華本でびっくり!

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私の運営する、ちょっと個性的な布のお店、はなはっかです。
ご興味があれば見てみてください!
布のお店 はなはっか 

こちらは私のHP.
イラストレーターとしての仕事や彫刻作品などが見られます。
ささきみえこHP 


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2013年9月27日 (金)

世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅

今日、友人と久々に映画を観に行きました。

渋谷はシアター・イメージ・フォーラム。

何年ぶりかな〜、この映画館。
いつも気になる映画を上映しているのですが、気がつくと終了していたりして
ここ数年、なかなか来る機会がなかったんです。

さて今日の映画は、
「世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅」であります!

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ドイツのゲッチンゲンにある小さな出版社、シュタイデル社。
率いるのはゲルハルト・シュタイデル氏。

ほぼ彼の采配で、編集、レイアウト、印刷、製本まで自社で行い、
妥協せず、クライアントと1対1の打ち合わせを積み重ね
芸術とも呼べるような本を作り上げて行くのです。

印刷方法、紙質、インクなどはもちろん、
手で触れた時の紙の質感や、インクの匂いにまでこだわる徹底ぶり!!!

世の中は電子書籍などが蔓延し始めているのに、
徹底的にその手法も作品も哲学もアナログ!!

彼のクライアントは世界中、あちこちに・・・
映画では写真家との仕事が多かったけれど、
シャネルのデザイナーで有名な、カール・ラガーフェルドや
作家のギュンダー・グラスなど、そうそうたる芸術家やクリエイターたちも多い。

その徹底したこだわりと美意識、
丁寧な仕事ぶりを見ていると、ものを作るってこういうことだよなあ〜と、
気持ちを鼓舞されました。

と同時に日本では、こういう形のビジネスは成立しにくいのだろうなという、
一抹の寂しさも・・・

こういう方法で仕事をこつこつ積み上げ、
そしてそれを支持する作家や顧客がいて、
大規模ではなくとも、仕事として成立しリスペクトされる文化土壌を、
うらやましく感じつつ、元気をもらった映画でした。


私の運営する、ちょっと個性的な布のお店、はなはっかです。
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2013年8月17日 (土)

ブリジストン美術館、色を見る、色を楽しむ。ールドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』…

先日、猿息子を2人つれて、
ブリジストン美術館に行ってきました。

企画展は、
色を見る、色を楽しむ。ールドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』…

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ここの美術館は、子供達とよく来るのですが、
規模がほどほどで、暖かみのある空間、
混み具合もいつもいい感じで、ゆったり作品と過ごせるのが気に行っています。

一応、エジプトやメソポタミア、ギリシャなどの古代美術のコーナーもあり、
日本美術、ヨーロッパの絵画、彫刻と作品もバランスがいい・・・・

特に入り口入ってすぐの彫刻コーナーはお気に入りです。
(マリノ・マリー二、ヘンリー・ムーア、ブランクーシなどの作品達)
企画展と常設展も、境目なく観られるし、
子供達も何度も来ているので、リラックスして回っていました。

マチスのジャズは、学生の頃、
かなり大規模な展覧会で観ているので懐かしかったな〜。

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まだまだバブルの名残の頃で、
デパートの美術館なんかが、大々的に大きな展覧会を企画していた頃です。
その後のバブル崩壊、長引く不況で、
デパートの美術館は軒並みなくなってしまいましたね。

そういう意味で、今も美術館やコンサートホールなどを維持し続けている
企業には好感を持ってしまいます。

今回はマチス以外にも、大好きなルドンの作品コーナーがあってうれしかったな・・・・
さすがに作品数は少なかったけれど、逆にじっくりルドンの空間に
浸ることができたように思います。

今やっている展覧会では、ウォーホール展も行きたいな。
夏休みもあと少し。

毎日暑いけれど、どことなく夏の終わりの予感もして、
少し寂しさも感じる今日この頃です。


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2013年6月20日 (木)

夏、劇場で見たい映画などなど

さてさて、もうすぐ夏休みですね。

毎年、夏休みは、子供達とあちこち都内バケーションな日々。
(どどーんと旅行にもいきたいけどねえ・・・・・)

まあ、美術館、博物館、コンサート、映画・・・といったところで、
すませてしまうことが多い・・・・

今年は長女が受験生なので、
まあ、夏休みのイベントも猿息子2人が中心。

展覧会は、ミケランジェロとかダ・ヴィンチとか、古典的な展覧会のほか、
国立新美術館のアメリカン・ポップ・アート展、
ブリジストン美術館の「色を楽しみ、色を見る」も楽しそう。

調べてみると、4〜5月くらいに開催されていて、
見たかったのに見逃した展覧会多し!!!残念〜。

今年の夏の映画で、
スクリーンで見たい映画といえば、まずはテレンス・マリックの新作かな。

「トゥー・ザ・ワンダー」
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マリック作品は、とにかく劇場で見ないと!!

DVDでは、(作品にもよるけど)まず魅力は1/10くらいになっちゃうものね。

前作の「ツリー・オブ・ライフ」もDVDだと、なんのこっちゃ??というか、
映画のすばらしさが伝わりきらないと思います。

それでも「ツリー・オブ・ライフ」は主演がブラピとショーン・ペンだったので、
日本公開されましたが、今回の新作はどうかな〜と心配してたのですが、
劇場で見られてうれしいかぎり。

主役はベン・アフレック。

寡作で有名な、マリック監督がどういうわけか、
ここ最近立て続けに映画を撮っていて、
クリスチャン・ベール主演であと2本製作しています。
そっちも見たいけど、日本公開するかな〜

「Knight Of Cups」
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共演はナタリー・ポートマンですね。
きれいなシーンだなあ〜

もう1本は、まだタイトルも未定のよう・・・

でもクリスチャン・ベールといえば、
最近まで撮影していた「American Hustle」ではこんなになっちゃって・・・・
バ・・・バーコードはげ&メタボ体型!!
上の写真と同一人物とは思えません。

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お隣は「ボーン・レガシー」のジェレミー・レナーです。
(う〜ん、彼もなんだかすごい髪型)
パンチパーマのブラッドリー・クーパーも出演します。
みなさん、すごいことになってます。
「ファイター」のデヴィッド・O・ラッセル監督作品なので、
これは日本公開ありかな??
でもまだまだ先ですね。

最近、めっきり洋画の上映が減ってさびしいかぎり。

あと今年の夏は「太陽がいっぱい」のリバイバルもあるので、
こちらは猿長男と行ってこよう。

あれもスクリーンで見ないとね・・・という映画ですからね。

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2012年9月15日 (土)

彫刻 新作

久しぶりに彫刻を作った。

といっても小さな小さなブロンズ像である。

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木と人間が合体したモチーフはよく作るのだが、
人が木に寄り添っているともいえるし、木の一部が擬人化しているともいえる。
どちらにせよ、「内なる声に耳を澄ます」という、やや内向的なテーマが主体の作品だ。

ただそこに今年は、「世界を見つめる」というイメージが、私の中で強く加わった。

ここ近年の激動する世界情勢、日本の状況を生きる中で、
もの言わず、だけれども受け身ではなく、凛と世界を見守る目・・・というものを、
作ってみたかったのだ。

木の上の人物は、微笑みを浮かべてちょっと幸せそうである。
この微笑みが、ずっと続いていくような世界であってほしいと、
強く願っている。


この作品は、2012年道展に出品しますので、札幌展に行ける方は、
見ていただけると嬉しいです。

道展 10月17日〜11月4日札幌市民ギャラリー


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2012年3月15日 (木)

ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

先日、映画「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」を観てきました。

ドイツのバレエダンサーであり振付家でもあるピナ・バウシュ。
2009年に残念ながら亡くなられてしまったのですが、
この映画は、ずいぶん前からピナの映画を撮りたいと考えていたヴィム・ヴェンダースが
ピナと一緒に企画を進めていたものです。
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ピナが亡くなった事により、完成が危ぶまれたところ、
ヴッパタール舞踊団(ピナが芸術監督を務めていました。)の協力で、
無事完成したそうです。

私が初めてピナを知ったのは、
もう20年以上前、フェリー二監督の「そして船は行く」という映画で。
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1985年 そして船は行く

この映画、公開当初から賛否両論だったように思いますが、
フェリー二らしさの詰まった、大好きな映画の1本です。
とても寓話的な群像劇で、ピナもダンサーではなく役者で出演していたのですが、
ものすごい存在感で、あとから個性的な作品で知られるコンテンポラリーダンスの
振り付け師でありダンサーということを知りました。

その後、来日公演のニュースや、その舞台の様子などを見聞きするだび、
いつか観に行きたいなあ〜などと、のんびり思っていたら、
死去のニュース・・・・・・・

なので、ヴェンダースのこの映画は楽しみにしていたのです。

映画はピナの代表的な作品数作を軸に、
ダンサー達のインタビューなどを短くはさみながら構成されています。
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ピナの舞台には、水や土、岩や木など
自然の造形物をそのまま持ち込んだ演出がよく見られるのですが、
映画の中では、ダンサー達が実際に屋外に飛び出し、
川や草原、山や街中で踊るシーンが納められていて、
ピナの世界が、そのままぐいぐいとスケールを広げて、
自然と解け合っていくようで、とても印象的でした。
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踊りが言葉となり、怒りや恐れ、孤独、愛など、
人間の持つさまざまな感情のうねりが、空気をふるわせ観るものに伝わってくる、
刺激的であまりに美しいピナの世界。
実際の生の舞台とはちがいますが、映像でしか魅せる事のできない世界を、
ヴェンダース監督が見事に描いていました。

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「コンタクトホーフ」

ピナの映画は、ユーロスペース(渋谷)でもう一本、
「ピナ・バウシュ 夢の教室」という作品が公開されているようですね。
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これは、ピナのの代表的演目「コンタクトホーフ」を、ダンス未経験の40人の
少年少女に踊らせるという、ピナ自身の企画を追ったドキュメンタリーです。
ピナの演出の舞台裏を観ることができる貴重な作品です。

サイモン・ラトルの率いるベルリン・フィルと子どもたちが
「春の祭典」で共演した「ベルリン・フィルと子どもたち」を思い出しました。

「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」の中でも、ピナ版「春の祭典」が観られます。

この映画3Dだったんですが、私には初3Dだったんですな〜
3Dには全く興味がないので、「え〜3D?なんで???」と思っていたのですが、
なかなか効果的だったのかな?
比較対象がないのでなんとも言えないのですが・・・・

観ようかな〜と迷っている方、3Dはともかくとして、
この映画は、絶対スクリーンで観るべきです!

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2011年8月28日 (日)

夏休みも最後

昨日は猿長男、次男猪八戒とともに、近代美術館へ。
夏休み最後のイベントで、こども美術に参加。
今日は友人とその娘さんも参加でご一緒できるので、
楽しみにしていたのだ〜

竹橋につくと、ものすごい数のトンボが!!
お堀から来たのかな?
とにかく凄い数。

当然、トンボ捕獲に夢中になる2人。
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じっと人差し指をたててトンボを待ったり、
我慢できず追いかけ回したり・・・・・
まあ、走りまわっていれば幸せな人たちなので・・・・・

さてさて、今日は何するのかな〜と思ったら、
感光写真の簡単なやつ。
子供達は年齢別にグループに分かれ、常設展の作品を鑑賞、説明をうけた後、制作へ。

その間、私と友人はゆっくり常設展内をまわります。

久しぶりに常設を見ましたが、ちょっと内容も変わっていて、
戸谷成雄さんの彫刻があり、うれし〜い!!!

そして、ここの常設に来たら、
いつも柳原義達の彫刻「犬の唄」を見る・・・・
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力強いフォルムと存在感は、いつ見ても元気がもらえるのです。

子どもたちは、それぞれ思い思いに制作し、
これで猪八戒の夏休みの自由研究はオッケーかな〜・・・・

ここでは今度「ジャクソン・ポロック展」があるので、
それも楽しみ。

まだまだ暑いけれど、暑さにも陰りが感じられて秋の気配ですね。

夏の終わりの美術館デーは楽しい一日だったのでした。


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2011年8月 7日 (日)

パンダとチャイコフスキーと円盤投げ

昨日の暑〜い暑〜い土曜。
猿長男と次男猪八戒、私、夫で上野に出かけました。

夏休みの毎年のイベント、上野の子供コンサートなのだ〜。
東京文化会館にて、東京都交響楽団、指揮者は大友直人氏。
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今年の演目は「白鳥の湖」

チャイコフスキーは協奏曲や交響曲など、普段あんまり聞かないのですが、
バレエ音楽だけは別。
「くるみ割り人形」も「白鳥の湖」も、
チャイコフスキーのドラマチックで華やかなムードが、
とても活かされていて、名曲です!

子供コンサートなので、曲の合間にお話も入るし、
周りも子供いっぱいだし、猿と八戒連れでも気が楽〜。

私は個人的に都響のファンなので、
文化会館も趣きのあるホールだし、ここで都響を聞けるのはとってもうれしい!!

「白鳥の湖」と聞いて盛り上がっていた八戒ですが、
今日は踊りはないよ〜といわれ、少々がっかりの様子。
でも、熊川哲也氏の「白鳥の湖」のチラシを目ざとく見つけ、
「かっこいい〜〜、惚れ惚れしちゃうな〜〜」とうっとり。

惚れ惚れしちゃうんだ〜・・・・・・

それはさておき
演奏は、すばらしく!熱くていいステージでした。

その後、お弁当タイムのあと、
いざ、お向かいの西洋美術館へ!!
「古代ギリシャ展」です。
満員かな〜と思いつついきましたが、まあ、ほどほどの混みよう。
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やっぱり目玉は円盤投げです。(でもコピーなんですね。)

地味ながら様々な壷もとても美しかったです。
ここでは、猿長男がギリシャ神話のうんちくを披露してくれました。

彫刻はバリエーションにとんだ感じで
スフィンクスが妙にリアルで不気味な感じでしたね。

恒例ガチャポンでは、猿長男、猪八戒そろって「勝利の女神 ニケ」をゲット。
八戒は「わ〜ミケ!ミケ!」と喜んでいましたが、ミケじゃあ猫だし・・・・・・

そして欲張りな我々は、元気をふりしぼり、
せっかくだからパンダも・・・・と上野動物園へ。

いました、いました、リーリーとシンシン。
こちらも思ったより混んでいなくて、ちゃんと見られましたよ〜
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暑いせいでしょうか・・・・
もともとなんでしょうか・・・・
でれーっとした佇まいが、こころなしか休日の疲れたお父さんのような・・・・・

いやいや昨日はものすごく蒸し暑く、
動物たちは一様にでれーっとしてました。

そういえば、昔、北海道にいた頃、
雪のつもった冬の動物園に行くのが好きで、時々出かけていました。
旭山動物園のような、それが売りの人気動物園ができるずっと前ですから、
冬はお客さんもほとんどいません。

熱帯系の動物は室内にいるのですが、
ホッキョクグマやペンギン、アザラシやトドなど、寒いところの動物たちが、
ものすごく元気で、生き生きと活気にあふれているのが新鮮でした。

真冬の、雪の動物園も久々に行きたいな〜。

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2011年6月20日 (月)

日曜はブリジストン美術館

日曜は、猿長男と次男猪八戒を連れて、ブリジストン美術館へ。

今、「20世紀フランス絵画の挑戦・アンフォルメルとは何か?」という
企画展をやっています。

いつもブリジストン美術館の企画展って、
ひっそりと常設の延長みたいな雰囲気なんですが、
今回は通常の作品陳列を大きくかえて、気合いの入った感じのディスプレイ。

なかなか楽しい展示でした。

子連れでも気が楽な程度の混み具合だしね。
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フォートリエ  1963年 「回旋する線」

デュビュッフェやヴォルス、フォートリエなど、
普段じっくり観る機会の少ない画家の絵を、ゆっくりみられたのは収穫かな・・
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ヴォルス 1946年頃 「作品、または絵画」

デュビュッフェは、知ってはいたものの、
あんまり気に留める事のなかった画家ですが、よかったなぁ・・・
ヴォルスのちょっとクレーの影響を思わせる作風も、とても印象に残りました。
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デュビュッフェ 1955年 「熱血漢」

エッチングやリトグラフなどの版画も、
面白い作品がたくさんありました。

猿長男と2人だともっとゆっくり観られたんだけれど、
今日は八戒もお供・・・・
ちょろりちょろり落ち着きがない・・・
八戒の動きを横目でチェックしながらの鑑賞は疲れるのだ・・・

美術館を楽しんだあとは、新宿の巨大書店ジュンク堂へ。
武将マニアの猿長男は、武将ものの本をおこづかいで買うらしい。
猿と八戒を児童書のところに放つと、
私は急いで、下の階で買い物。
この2人を連れて外出先で買い物が出来るようになるなんて、
ちょっと感慨深い・・・・・

セールが始まっているせいか、かなり混雑している新宿。
歩行者天国をぶらぶらしながら、駅に向かったのでした。

久しぶりに靴を買って、うれしいいいい!
靴の話はまた次回。

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2011年6月 5日 (日)

写楽展

昨日はいいお天気でしたね。

猿長男との美術館巡り。
昨日は「写楽展」に行ってきました。
国立博物館です。
もう会期も最後の方だったので、混んでました〜
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久しぶりにじっくり浮世絵を見ましたが、
写楽はさすがに大胆でモダン。
その作品の大半が欧米の美術館の所蔵。
かつて印象派に多大な影響を与えた浮世絵。

かの地の人々から見ると、まさに驚きの斬新な作品だったのでしょう・・・・・
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歌舞伎の通ならもっと楽しいだろうなぁ・・・・
有名な演目なら知っているけれど、もっとくわしければ楽しさ倍増かも・・と
思いました。

お天気もよかったしお弁当持参。
博物館の外のベンチで猿長男とお昼。
朝早くから、ハンバーグじゅうじゅう焼いてきたんだもんね〜

上野公園は工事中。
でも、この時期のさわやかな晴れ間の上野公園は気持ちいい!!

猿長男の希望で、写楽展の後、
科学博物館へ・・・・

ここもしょっちゅう来てますが、
今回は猿長男一人だけ連れてなので、ラクチン!ラクチン!

3人一緒だと、次男猪八戒が、おしっこだの、疲れただのぐずりだし、
娘と猿長男の見たいところが違ったりして、小競り合いになり、
そっちをなだめている間に、猪八戒は逃走したり・・・で、
非常に疲れるのである・・・・

今回は、彼に合わせてのんびり回るだけなので、
私にも周りを楽しむ余裕が・・・

久々に360°シアターに行き、恐竜の骨を見て、
剥製軍団を見、けっこう楽しかったな。
恐竜の骨はいつ見てもかっこいい!!
トリケラトプスの頭部の大きな骨は、私の一番のお気に入り。
頭部だけだと、なんだかオブジェのようで、彫刻のように素敵なのです

骨で思い出しました!
大学時代の「骨」の思い出。
この話は次回。

それにしても上野。
科学博物館のカフェコーナーが、なんだかかわいいメニューになっててびっくり。
恐竜型のケーキやクッキーなんて、ちょっと前まではなかったなぁ・・
そういえば、上野駅も、あちこち綺麗にリニューアルしていて、
こじゃれたショップが増えていた。
パンダ効果かしら・・・・・

夏休みは、パンダでも見にくるか・・・・・

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