音楽

2013年9月26日 (木)

秋ですね、カエターノ・ヴェローゾでも

夏の終わりから秋の始まりにかけて、
いくつかの台風が過ぎ去って、どんどん季節が変わっていきます。

Img_2704

今日はどんよりと厚い雲に覆われた空。

ボサノヴァというと、なんとなく夏の印象があるけれど、
ちょっと心寂しくなってくるこんな季節に聴くのも好き。

Mjawota4mjgxiq
カエターノ・ヴェローゾはブラジル出身の歌手で、
スタートこそボサノヴァ歌手だけれど、
現在は、ボサノヴァの枠を超えた活躍。

ふわりと軽い声なんだけれど、
粋でセクシー、哀愁があり、でもちょっと乾いている・・・・

うつろう季節にぴったりかな。

布のお店 はなはっか http://hanahakka.com/
ささきみえこHP  http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月22日 (日)

休日のオーケストラ

今日は東京交響楽団のオペラシティコンサートに行ってきました。

内容は、

指揮:飯森範親
ヴァイオリン:川久保賜紀
オルガン:山本真希

ラロ:歌劇「イスの王様」序曲
ラロ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品21 「スペイン交響曲」
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」

フランスの作曲家の演奏会は久しぶり。
しかもラロはお初。
スペイン風の叙情的な旋律が印象的でしたし、
サン・サーンスも壮大な感じで良い演奏会でした。

しかしクラシックのコンサートの年齢層って本当に高いですね。
8割は50代以上、しかも70代以上と思われる高齢のお客様が多い!!

若い人は、敷居が高く感じるのかなぁ・・・・

帰りの地下鉄で、オーケストラのメンバーと思われる数人と電車が一緒に。
一仕事終えて帰宅・・・疲れたなあ・・・って感じで、
思わず、お疲れさまでした・・と、つぶやいてしまいました。

そういえば「オーケストラの105人」という大好きな絵本があります。

F0019410_2344140
作 カーラ・カスキン
絵 マーク・サイモント
オーケストラのそれぞれのメンバーが、演奏会の仕事に出かけるため、
家で準備をして、着替えて、電車に乗って、会場に行き、
本番に臨む・・・・・
ただそんな日常の流れを淡々と綴った絵本なのですが、
ふわりと柔らかいけれど、ユーモアあふれる絵が好きで、
よく読み返します。

今日はふとそんな絵本の1ページを思い出すような演奏会でした。

布のお店 はなはっか http://hanahakka.com/
ささきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 9日 (月)

サントリーホール コバケンと三浦文彰さん

昨日、久々に都響の演奏会に行きました。
場所はサントリーホール、お供は次男猪八戒。

演目はメンデルスゾーンとチャイコフスキー。

実はチャイコフスキー、
苦手だったのですが、次男がバレエを初めてからは
何かにつけて耳にする機会が増え、
パレエ(フィギュアスケートでもよく使われますね)だととてもいいんですね。

そんな流れで、この頃、チャイコフスキーの音楽も時々聴くようになった次第。

さて昨日のメンデルスゾーンは、かの有名なバイオリン協奏曲ホ短調。

ソリストは、三浦文彰さん。

私は三浦さんのことは知らなかったのですが、
注目の若手ホープ、16才で世界最難関と言われるコンクールで優勝。
国際的に活躍している新進気鋭のバイオリニスト。
まだ20才くらいでしょうか、少年の面影も残る爽やかな青年。

4cmhikitathumb1155x770683

演奏は華麗にして、圧巻のテクニックにびっくり!

もともとバイオリンは華やかな音色の楽器ですが、
のびのびとして鮮やかな音色と、
テクニカルのレベルの高さに、お客さんも大変盛り上がっていました。

アンコールはパガニーニ。
うわぁああ、超絶技巧!!!!

いろいろな意味で若々しい舞台でした。

これから年齢を重ねて、深みと円熟味が加わっていくのが
楽しみなバイオリニストですね。

休憩を挟んで、後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。

昨日の指揮はコバケンこと小林研一郎氏。
小林さんの指揮を聴くのは久しぶりだなあ〜

相変らず情熱的なマエストロ。
第4楽章は怒濤のチャイコフスキー&コバケン節で、
次男もうひゃー!!と飛び上がっていました。

演奏後はあたたかい拍手で盛り上がり、
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番。
(都響のコンサートはずいぶん来ているけど、
あまりアンコールをしないので珍しい・・・)
この曲、生で聴くのはものすごく久しぶりでしたが、
東京オリンピック開催決定のお祝いということらしい。

演奏も、コンサート全体の雰囲気も、
コバケンワールド。

次男はアンコールのブラームスが耳に残ったらしく、
帰り道、ずっとそのフレーズを歌っていました。


ささきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

マーラー

ここところ、ずいぶんブログの更新をしていなかった。

反省、反省・・・・
いつのまにか、あんなに暑かった夏も終わり、すっかり秋である。
昨日は猿長男とともに久しぶりにコンサートに出かけた。
都響(東京都交響楽団)演奏のマーラー3番である。
実は、個人的にマーラーの音楽を熱心に聴いたことがなく、
よって演奏会でマーラーを聴くのも初めて。
ただ、家には3番のCDがあって、ときどきかけてはいたので、
一番馴染みのある曲だったし、楽しみだったのだ。
池袋は芸術劇場。
ほぼ満員である。
とちゅうお腹が減った!!と騒ぎだした猿長男にカレーパンを買ってあげたが、
食べる暇もなく開演時間が来てしまい、かなりうらめしそうにしてた猿・・・
しかし第1楽章の、迫力あるホルン演奏で、
思いっきりマーラーの世界にひきこまれてしまった。
混沌として芳醇な音の世界。
迫力あるオーケストラに大満足のひと時だった。
猿くんは、カレーパンへの未練と、
演奏に休憩がなく、コンサート最大の楽しみ、
休憩時間のアイスクリームもなしということにショックを受け
途中、ちょっとウトウトしてたが、
久々の母とのお出かけを、それなりに楽しんだようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

吉田秀和氏

先日、吉田秀和さんが亡くなった。

Tky201205270284

著名な音楽評論家で、随筆家でもあった吉田氏。

音楽だけにとどまらず、美術、演劇、文学、芸能一般にと、
幅広い分野で、評論活動をされていた。

朝日新聞の連載、「音楽展望」は有名で、
文庫化されたものを愛読していた。

吉田氏の文章は、難解な言葉を使わず、
だれの心にも、すっと入っていく、しなやかな響きがある。

声高にならず、格式張らず、驕らない語り口は、
もの静かではあるが芯があり、
何度も繰り返して読んだ著書も多い。

音楽を語った文章では、
黒田恭一氏、吉田秀和氏、武満徹氏のものが好きだが、
みなさん故人となられてしまった。

最近の吉田氏の著書、永遠シリーズ
『永遠の故郷-夜』
『永遠の故郷-薄明』
『永遠の故郷-真昼』
『永遠の故郷-夕映』

買ってまだ少ししか読んでいない。

吉田氏の文章は、ゆっくりとした時間の中で、
じっくり読みたい。特にこのシリーズは・・・・

氏のご冥福を祈りながら、
文章を時間をかけて味わいたいと思っている。


さきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月25日 (金)

5月のバラ〜マンハッタン花物語から、エディット・ピアフまで

5月、バラの季節である。

あちこちの家の庭先でバラが満開に咲き誇っている様子は、
素敵な光景だ。

Sbca1136

バラと言えば花の女王のイメージだけれど、
庭咲きのバラは、もっと野性的でたくましい。

温室育ちのつんとしたバラに比べて、生命力があり
なんといっても香りがいい。

暖かい初夏の日、庭一杯にバラの甘い香りが漂っていたら、
それはそれは幸せな気持ちになりそうだ・・・・

私は、植物を育てるのが全くダメなので、
バラの庭を造ることは無理だから、通りすがりの素敵なお庭を
しばし足を止めて鑑賞する。

母は、すばらしいグリーンフィンガーの持ち主なのに、
こういう能力は遺伝しなかったらしい。

バラと言えば、15年くらいまえの映画に、
「Bed of Roses」という作品があった。

「マンハッタン花物語」という、
もう〜、なんちゅう邦題つけんだ!!!と、あきれるくらいひどい邦題で、
公開されていた。

Imgd29516e9y5ku7w
1996年 アメリカ映画

「Bed of Roses」は、人も羨むようなすばらしい暮し、幸せな、贅沢な暮し・・という
意味もあるが、
この映画は、身寄りがなく孤独に育ち、仕事だけが生き甲斐の女性が、
優しく暖かい男性と知り合って、人生が変わっていくという
かなりロマンチックなラブストーリー。

ヒロインに想いを寄せる男性が、妻を亡くし仕事を辞め、
花屋になったという設定のため、
劇中でたくさんの花が登場する。

ヒロインに毎日のようにプレゼントされるのは、
ラベンダー色のバラの花。

自分のアパートメントの屋上につくったという、
屋上庭園は、ナチュラルな印象の男性らしい庭。

お店のインテリアや、お客様に配達される花束も、
華やかで美しい。

話の展開は、やや強引で安直な感もありますが、
オーソドックスなラブストーリー。

まだアイドルだったころの面影をのこす
クリスチャン・スレーターと、メアリー・スチュアート・マスターソンが主演していた。

バラを歌った歌も数多くありますが、
有名なのはラ・ヴィ・アン・ローズ 。
エディット・ピアフの楽曲『ばら色の人生』

ピアフといえば、マリアン・コティアール主演の
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜があった!

9983068
2007年 フランス映画

こちらは、言わずと知れたエディット・ピアフの伝記映画。

よい映画でしたが、重く悲しい。

人生の光と影を歌い上げるシャンソンと、その女王ピアフの人生が、
枯れて朽ちていく、大輪のバラのようで、観ていて切なかった。

ピアフの歌う歌では、「Non, je ne regrette rien・・・水に流して」が好き。

この映画の中でももちろん歌われていましたが、
クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」のなかでも、
効果的に使われていたよ。

バラって、咲いている時は甘さを感じるいい香りなのに、
香水になると印象が変わる。

特に天然香料を使ったものでは、甘いというより、
かすかに苦さも感じる、かなり青っぽい香りなのだ。
これもバラの違った一面か・・・・

ただただゴージャスで華やかだけではない
いろいろな顔を持った素敵な花なのだ。

さきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

映画, 暮し, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

ピンク マティーニ

由紀さおりさんとの共演で、ちょっと前に話題になっていた「ピンク マティーニ」。

???どこかで聞いたような?・・・・と思ったら、
我が家にもCDがあった。

F0109989_0584737
1997年のアルバム。

ピンク マティーニを初めて知ったのは、
ジェーン・カンピオン監督の映画「イン・ザ・カット」で。

In_the_cut

気怠い雰囲気でながれる「ケ・セラ・セラ」

花びらの舞い散るなかに佇むヒロイン、
冒頭のシーンで使われていて、
妙に心に引っかかる歌声と、
どことなく不安な印象を与えるアレンジが、
映画のシーンとぴったりで、
映画を観た後、アーティストを探して買ったんだった。

収録されている曲は、もういろいろというか、てんでバラバラで、
一応、ジャズバンドということなんだけれど、
ラテンあり、ジャズあり、なんと美輪明宏さんの「黒蜥蜴」の
カバー曲まで!!!

そのなんでもあり+ハイレベルな演奏+洒脱な雰囲気が、
なかなか好きで、一時期よく聞いていた。

由紀さおりさんの歌う昭和歌謡とも、たしかにぴったり。

夏の夕暮れに、お酒をちびちび飲みながら聴きたい感じの音楽。


さきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

映画, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

音楽と読書

村上春樹氏と小澤征爾氏の対談集「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を
読み終わりました。
とっても面白かった。
お正月から、少しずつ少しずつ、お気に入りのお菓子を食べるように読み進み、
読み終わるのが残念な気分になりました。

この本を読んでいると、(単純なので)すごく音楽が聴きたくなるし、
音楽についての本が読みたくなり、
図書館でまとめて借りてきました。

とりあえず、小澤氏つながりで、
今度は大江健三郎氏との10年前くらいの対談、
「同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった」を読んでいる最中。
Onaji_tosi_ni_umarete

同じ小説家との対談で、小澤氏の最近の日本での教育活動の場である
奥志賀でのセミナーなど、重複する状況もあり、
読み比べるとなかなか面白い。

村上氏のほうがクラシック音楽好き度数が、
趣味の範疇を超えるほど深く細かいということもあり、
村上氏との対談の方がやや「音楽」寄りで深く話し合っているような印象。

でも大江氏のご子息、光さんも音楽家であり、大江氏と小澤氏は同い年ということで、
大江氏との対談では、同時代ならではの視点から語られる部分も興味深い内容です。
(まだ読んでいる途中なので・・・)

最近、家にいる時はずっとインターネットラジオをかけているし、(24時間ノンストップのクラシックチャンネルです。)
なんだか新年から「音楽一杯」な毎日であります。

ささきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

若きチェリスト

先日、コンサートで若いチェリストの演奏を聴く機会がありました。

16歳の少年で、演奏したのはショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番。
ショスタコーヴィチはそんなに熱心に聴いた事がないのですが、
演奏が始まったとたん、彼のチェロにぐいぐい惹き込まれてしまいました。

技術的にうまいとか、天賦の才があるとか、音がどうとか、
様々な分析はあるのでしょうが、
なんというか、チェロを演奏する彼の「魂の熱さ」というようなものが、
ストレートに伝わってくる、素敵な演奏でした。

演奏後に、ショスタコーヴィチのこの曲は大好きな曲で、
これが演奏したかった・・・というようなことを話していましたが、
その彼の思いは十分に聴衆に伝わっていたと思います。

そしてそれは、やはり演奏者と観客の間の空気を通してしか伝わらない、
生の演奏ならではの、デリケートな空気の振動のようなものだったと感じました。

少年の名前は上野通明さんといいます。
これからいろいろなことがあると思いますが、
どんなチェリストになるのか楽しみですね。

ささきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 4日 (日)

ブラームスはお好き?

今日は・・・・って日付けが変わってしまいましたが、
新日本フィルのコンサートに1人で行ってきました。
演目はブラームス。

最初、娘を誘ったものの、「私、ブラームスはあんまり好きじゃないからいいわ」の
一言であっさりふられ、1人で行く事に・・・・・

私は好きなのです。ブラームス。
若き頃は、ちょっとマイナーな音楽家などに心惹かれましたが、
年齢とともに、音楽の教科書にまず最初に出てくるような
大御所の音楽がやっぱりいいな〜としみじみ思うように。

好きなのは、バッハ、ベートーベン、ブラームスの3大Bに加え、
シューマン、シューベルトと、ほぼドイツ勢ですね。

あ〜、でも横でもぞもぞ、がさがさする猿を気にすることなく(猿長男)
演奏中に、いちいちなんだかんだと話しかけてくるおしゃべり猪八戒(次男)に
どきどきすることもなく、
いつの間にか軽くイビキをかいて居眠りする娘にひやひやすることなく
ひとりで聴けるコンサート!!!!

快適です。

夢のようです。

うれし〜い!

1曲目は「ピアノ協奏曲第1番」
私はこの曲が大好きなのですが、
ブラームス24歳で作った、若き日の大曲。
青年ブラームスの、情熱が溢れ出すような作品。
(ピアノは清水和音氏。)

第1楽章と第3楽章のインパクトが強いのですが、
今日は第2楽章の静かな美しさを堪能できました。
家でCDを聴くのと違って、1小節1小節丁寧に聴けるのがうれしい。

家だとCDをかけている横から、猿長男たちの喧嘩がはじまったり、
猪八戒の泣き声や娘の悪態、そこに私の怒号が加わり、
バックに流れているブラームスもなにもあったもんじゃない状態なので・・・・・

ああ〜音楽だけを聴ける幸せ。

2曲目は交響曲第3番。
イングリット・バーグマン主演の映画で使われた事で、一躍有名になった第3楽章の
メロディーが印象的ですね。
(原作は、サガンの「ブラームスはお好き」だったと思います。)
そのため、なんとなくメロドラマ的イメージのある曲なんですが、
さすがにロマン派らしい哀愁をおびた美しい旋律は素敵でした。
(個人的には交響曲では1番が好き!!!)

会場はすみだトリフォニーホールで、ここに来るのも久しぶりなんですが、
目の前にスカイツリーが!

何年ぶりかで、音楽をひとりで楽しめた、のんびりとした休日でした。

そうそう、猿長男と一緒にコンサートに行くと、
演奏後の「ブラヴォー!!!!」のかけ声が、やたら気になるらしく、
今日は「ブラヴォーおじさん」が何人いるか?が、お楽しみ?らしい・・・・
本日もたくさん「ブラヴォーおじさん」がいらっしゃいました。


Sbca0593
ホールの近くの古い喫茶店でお昼ご飯。
こういうランチ、懐かしいですね。
卵サンドですが卵はオムレツ、パンはふわっとしてるのですが、
しっかりしてて美味しかったです。
こういう昔ながらの喫茶店のブレンドコーヒーって、
酸味系のコーヒーが多かったりするのですが、それも懐かしい感じでした。

ささきみえこHP http://homepage3.nifty.com/sasakimieko/

お出かけ, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック (0)